2026.08.09告知
2026年 アジアメディカルセンターの研究開発プロジェクト
常時携帯可能なポケットサイズのPoint of Care (POC) 用デバイスの開発
尾崎美和子主任研究員により牽引された開発プロジェクトです。手のひらサイズの箱型核酸配列同定装置やフィルムデバイスの開発を経て、更にクレジットカード型へとダウンサイズする為、ソリッドタイプの次世代量子シーケンサの開発に取り組んでいます。核酸塩基の違いを電荷や電子の動きと波で検出、計測する方法です。
過去の研究協力機関:シンガポール国立大学 (Duke-NUS-GMS)、参画企業
現在日本で継続開発中
シンガポールと日本は、量子科学技術分野で覚書を締結し、政府間協力を本格化させています。

